データベース(概要)

Webサイト上にデータベースを作成できる機能です。

データベース(一覧)

データ一覧

  • 登録されているデータが一覧表示されます。
  • 設定によって、絞り込みの選択肢を表示できます。
  • 設定によって、並べ替えの選択肢を表示できます。
絞り込み

  • データを絞り込むことができます。
  • 絞り込める項目は選択肢の項目で且つ、項目設定で絞り込みの対象としたものになります。
並べ替え

  • データの並べ替えができます。
  • 並び替えできる項目は選択肢の項目で且つ、並び替えの対象としたものになります。

データベース(詳細画面)

データ詳細

  • 1件ずつのデータが詳細表示できます。
  • 表再画面に表示する項目は選べます。

データベース(設定側-詳細)

詳細画面では入力の型に応じて各種の設定が可能です。

<詳細画面で設定できる内容>

1行文字 複数文字 単一 選択 複数 選択 リスト メール 日付 時間 複数年限 リンク ファイル 画像 動画 ウィジウィグ 登録日 更新日 公開日
タイトルの設定
本文の設定
イメージの設定
選択肢の設定
チェック処理の設定
項目毎の固有設定
キャプションの設定
DBカラム設定
デザインの設定
※ スマートフォンの場合、表は横スクロールできます。

<タイトルの設定>

  • 新着情報等のタイトル表示に使う項目を、データベース毎に1つ指定できます。

 <本文の設定>

  • 新着情報等の本文表示に使う項目を、データベース毎に1つ指定できます

<イメージの設定>

  • 新着情報等のイメージ表示に使う項目を、データベース毎に1つ指定できます

<選択肢の設定>

  • 選択肢の追加、削除、表示順の変更ができます。

<チェック処理の設定>

「1行文字列型」、「複数行文字列型」について、下記の設定ができます。

  • 数値のみ許容
  • 英数値のみ許容
  • 入力最大桁数 ※数値用
  • 入力最大文字数
  • 最大値
  • 最小値

「日付型」について、下記の設定ができます。

  • 指定日数以降の日付のみ許容

<項目毎の固有設定>

  • 「時間型」で、分刻みの設定ができます。

<キャプションの設定>

  • キャプション内容の追加、キャプション文字色の変更ができます。

<DBカラム設定>

  • 一覧・詳細画面への表示・非表示を設定できます。
  • 権限毎に一覧・詳細画面または、登録・編集画面で表示カラムの表示・非表示を設定できます。
  • 並べ替え項目・検索対象項目として指定できます。
  • 行グループ・列グループを設定して、表示カラムを横並びに表示する事ができます。
  • <行グループ・列グループ設定例>
    項目名 行グループ 列グループ
    画像 1 1
    カラム1 1 2
    カラム2 1 2
    メール3 1 2
    カラム4 2 1
    カラム5 3 1
    カラム6 3 2
    カラム7 4 1
    カラム8 4 2
    カラム9 4 3
    ※ スマートフォンの場合、表は横スクロールできます。
  • <表示例>
    1列 2列 3列
    1行 画像 カラム1
      カラム2
      メール3
    2行 カラム4
    3行 カラム5 カラム6
    4行 カラム7 カラム8 カラム9
    ※ スマートフォンの場合、表は横スクロールできます。

<デザインの設定>

  • CSSのクラス名を設定できます。

データベース(設定側-DB選択)

DB選択

DB選択.jpg

  • 表示するデータベースを変更できます。
  • 各データベースの「設定変更」登録データの「ダウンロード」「インポート」ができます。
  • 「設定変更」ボタンの▼から、「コピーしてDB作成へ」機能が利用できます。
    「コピーしてDB作成へ」は、登録データはコピーせず設定のみコピーしてDB作成します。

データベース(設定側-インポート)

インポート

データベース_インポート.jpg

  • インポート機能は、管理者用の機能です。
    CSVファイルを使って、データベースへ一括登録できます。
  • CSVファイルの文字コードは Shift_JIS, 又は UTF-8 です。
    文字コードの自動検出は、Shift_JIS, UTF-8のいずれかを自動検出します。
  • CSVインポートは登録・更新・添付ファイルに対応しています。
    添付ファイルは、下記「添付ファイル一括インポートの場合」を参照してください。

CSVファイル項目説明>

項目名 システム項目 設定した項目 説明
id 「id」が空の場合、登録します。
「id」がある場合、該当idで更新します。
idは「ダウンロード」機能から確認できます。
「1行文字列型」
「複数行文字列型」 Excelであれば、改行を入力する事ができます。
(改行を含む文字列は ” (ダブルクォーテーション) で囲みます。Excelでは自動対応されます)
「単一選択型」 選択肢の文字列と一致すると、インポートした後に選択状態になります。
「複数選択型」 選択肢の文字列と一致すると、インポートした後に選択状態になります。
複数項目を選択する場合、|(パイプ)区切りで記載します。
「リストボックス型」 選択肢の文字列と一致すると、インポートした後に選択状態になります。
「メールアドレス型」
「日付型」 日付はY/n/j形式(例:2021/6/7)です。
「複数年月型(テキスト入力)」

年月は yyyy/mm形式(例:2021/06)です。
複数入力する場合、,(カンマ)区切りで記載します。

「時間型」

時間はH:i形式(例:13:00)です。

「リンク型」

「ファイル型」 データは無視されます。
「動画型」 データは無視されます。
「画像型」 データは無視されます。
「ウィジウィグ型」
「登録日型」 データは無視されます。
「更新日型」 データは無視されます。
「公開日型」 データは無視されます。
「表示順型」 データは無視されます。
公開日時 必須
日時はY/n/j G:i形式(例:2021/6/7 1:00)です。
※ Excelで日時を修正すると自動でこの形式に変換されます。
表示順 空の場合、表示順で最後に表示されるように自動登録します。
  • 添付ファイル一括インポートの場合
    • ZIPファイルに添付ファイルを含める事で、添付ファイルもあわせてインポートできます。
    • ZIPファイルに対応している場合、CVSファイル選択の下に「※ CSVファイル・ZIPファイルに対応しています。」メッセージが表示されます。
      メッセージが表示されない場合、添付ファイル一括インポートに対応していません。
      (phpのZipArchive有効時、ZIPファイルに対応します。)

<添付ファイル一括インポートのZIP内フォルダ構成>

  • ZIP内/[database_folder]/[database_file].csv
    ZIP内/[database_folder]/uploads/xxxxx_01.jpg
    ZIP内/[database_folder]/uploads/xxxxx_02.jpg
    ZIP内/[database_folder]/uploads/xxxxx_yyyyyy.pdf

    ※ ZIP内フォルダ名 [database_folder] は任意の名前(英数字記号)がつけれます。
    ※ CSVファイル名 [database_file].csv は任意の名前(英数字記号)がつけれます。ZIP内フォルダ [database_folder] 下に含めるCSVファイルは1ファイルです。
    [database_folder]/uploads/ の uploads は固定のフォルダ名です。ここに添付ファイルを入れてください。添付ファイル名は任意の名前(英数字記号)がつけれます。
    ※ ZIP内フォルダ名、CSVファイル名、添付ファイル名には日本語名は使えません。
    ※ windowsでフォルダをZIP圧縮すると、ZIP内にフォルダが1個作られるため、このフォルダ構成にしています。

  • ZIP内/[database_file].csv のファイル書き方

    "uploads/xxxxx_01.jpg"
    "uploads/xxxxx_02.jpg"
    "uploads/xxxxx_yyyyyy.pdf"

    ※ 対象ファイルが無いと入力チェックでエラーになります。