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Connect-CMS - version1.42 リリース

2026年4月8日 15時02分 [OSWS石垣]

Connect-CMS 1.42.0 をリリースしました!

今回は、閲覧ページの表示パフォーマンス改善、ログ管理やサイト内検索・ユーザ管理の使い勝手向上、 データベース機能の表示改善、各種不具合修正など、日々の運用をより快適にする更新です。

※下記のうち「ログ管理」「スパム管理」「ユーザ管理」などは、主にサイト管理者・運用者向けの機能です。

機能改善

  • 全体:app.js のバンドルを分割し、閲覧ページの JavaScript ペイロードを大幅に削減しました。
  • ログ管理:絞り込み条件に「値など」「IPアドレス」を追加しました。(運用者向け)
  • スパム管理:画面上の表記を「スパムリスト」から「ブロックリスト」に統一し、分かりやすくしました。(運用者向け)
  • サイト内検索:検索対象が固定記事の場合、検索結果から該当フレームへ移動しやすくしました。また、検索結果が0件のときにメッセージを表示するようにしました。
  • ユーザ管理:ログイン中のユーザーを「利用不可」または「仮削除」に変更した際、強制ログアウトされるようにしました。(管理者向け)
  • データベース:各テンプレートで、一時保存や公開前ラベルを一覧画面に表示できるようにしました。(運用者向け)

不具合修正

  • フォーム:選択肢の末尾に空白が含まれる場合、入力エラー時に選択状態が外れることがある問題を修正しました。
  • 多言語設定:HTML の head エリア内の TITLE タグへの対応漏れを修正しました。
  • データベース・施設予約:WYSIWYG 型の項目が複数ある場合に、値が正しく POST されない不具合を修正しました。
  • MariaDB 環境:FULLTEXT インデックスが作成されない不具合を修正しました。
  • コア:継承されたフレームの設定画面でエラーになる問題を修正しました。
  • WYSIWYG:ページ権限ユーザーがファイルアップロードに失敗する問題を修正しました。
  • カテゴリ:表示順に文字列を入力した場合、バリデーションエラーになるよう修正しました。
  • ユーザ管理:項目設定の詳細編集画面で、PHP8 系環境を考慮した修正を行いました。

開発・内部更新(参考)

  • npm audit fix によるパッケージ更新と、フロントエンドの再ビルドを行いました。
  • 依存ライブラリの更新を行い、保守性と安全性を改善しました。

変更一覧・詳細は GitHub のリリースページをご参照ください:

Connect-CMS v1.42.0 Release
Full Changelog(v1.41.1...v1.42.0)