興味をお持ちいただき ありがとうございます。
> 1・使ったAIは何でしょうか
Claudeです
> 2・AIに具体的にどのような指示をされたのでしょうか
システム構築などすべてClaudeでチャットしながら進められます。
わからないところは、すべてチャットで解決できました。
※プロンプトは、「コーディングの専門家として、・・・」チャットすると答えてくれます
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Connect-CMS 2.x系のダウンロード方法を聞く
① GitHubから直接ダウンロード(zip)
さくらインターネットはインストール先が特別、これもチャットで解決します
・・・インストール成功
②Claudeに「ところで このシステムの簡単なインストラーがあるといいけど 難しいかな」
と聞くと「…Connect-CMS 2.x系、PHP 8.3、独自ドメインで無事に動きましたね。
インストーラーについては、実は作れます。…」と回答があり 作業開始
「サブドメインで分けられるようにしたい」など、仕様を投稿しチャットで調整 などを繰り返す
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【構成】6ステップのウィザード形式
・さくらアカウント・ドメイン・管理者設定
・学校を1校ずつ追加(サブドメイン命名プリセット付き)
・DB設定(学校ごとに自動でDB名生成)
・インストール処理の選択(clone/composer/envなど個別ON/OFF)
・事前確認チェックリスト
・学校ごとのシェルスクリプト自動生成 + 一括ダウンロード
【サブドメイン命名プリセット】
***-jhs、***-es、***-hs のようなパターンをワンクリックで
【セキュリティ配慮】
このHTMLは公開サーバーに置かないよう警告を表示
DBパスワードはローカルのみで処理(外部送信なし)
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③すぐに、PCローカルで運用する「htmlスクリプト」を生成 DLできた。
④チャットで問題を出しながら 調整
⑤さくらインターネットは、若干特殊なため何度も調整
◎ストレスなくconnect-CMSのインストールができるシステムhtml完成
AI/ssh/ftp を駆使して完成しました。(実証済)
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準備
1.Connect-CMSのDL
今回はPHP8.3で使用したかったので、2.x系+PHP 8.3でさくらインターネットへのインストール 手順もClaudeに聞きながら進めた
2.さくらインターネットのサーバーとSSH接続する
サーバーへのインストール、調整は cmd (SSH)で行う
3.インストール先のサーバー設定
4.独自ドメイン取得・設定
5.各学校用のサブドメイン設定
6.インストール先は、各学校サブドメイン・ディレクトリ
> 3・出来上がったインストーラーを見せていただくことはできますか
> ※もちろん、公開してはいけない情報は隠した状態で
見辛いですが、よろしければ


> 4・今後のメンテナンスとして、バージョンアップ版のインストールも同様の方法でできそうなのでしょうか
Claudeに任せて、可能ではと思いますが
> 5・例えば、沖縄県立小学校が14校あるとしたら沖縄県立のサイトとして1回だけconnect-cmsをインストールして、沖縄県立のサイトの14ページに各14校別のページ管理者を割り当てて、ページ別で14校を管理するとしたら、インストールについては簡素化されますが、逆にデメリットもおおきいのでしょうか
過去13年ほど、市内20校以上の小中学校のサイトをNC2改良版で運用、各学校を「ディレクトリ分離」で管理しましたが問題はありませんでした。Connect-CMSではセキュリティ等数段上ですので大きな問題はないと思います。それより、matomoタグのあるサイトを使用し続ける方がリスキーですね
■ NC3をConnect-CMSに移行するシステムhtmlも生成できました。 管理していたNC3なのでDB情報などがあり、問題なく移行できました。今後のConnect-CMSのベースが構築できました。
※AIでいろいろ試してみてください。楽しいですよ
ほかにも、いろいろ 「相棒AI」とシステムを作っています。 https://www.run-live.jp/